以下の文章は、[霊の書]という、霊的知識の書物から抜粋した文章です。また、自殺に関するその他の霊的知識は、[自殺してはならない霊的な理由]に書かれています。

問・自分で、それが死を早めると分かっている、恐ろしい激情に落ち込んでいる者、しかし、それが習慣になって自分でもどう仕様もなくなっている者、彼は自殺をしているのでしょうか?

答え・彼は精神的に自殺している。この場合は、三重の罪があるという事が、お分かりだろうか。一つは意思の固さが欠けている、二つには獣のようになっている、三つには神を忘れている罪。

-このような者は、絶望で自殺する者より、なにがしか罪が大きいのでしょうか?

答え・この者の罪の方が大きい。と言うのは、自分はまさに自殺といえる道を歩いている事を、反省してみる時間があったのだから。時のはずみで自殺する者がある。この場合、狂気といえなくもないある程度の戸惑いがある事がある。だが、質問の彼は狂人よりずっと罪が重い。なぜかというと、罪の報いである罰は、その犯行をする際の本人の意識がどうだったか、これと常に関係があるからである。
       
       
自殺してはならない霊的な理由 自殺志願者は、まず[自殺の霊的知識]を読んで!
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