危険から免れることが出来たことを感謝して

三十六、
<序文>私達が遭遇する危険によって、人生という労働の清算をする為に、私達はある時突然、神に呼び戻されるのだということを神は示してくれます。それによって神は、私達が自分を見直し、自己の改善をするよう呼びかけてくれるのです。

三十七、<祈り>神よ、そして守護霊よ、私に危険が襲い掛かって来た時、救いの手を差し伸べてくれたことを感謝致します。この危険が私にとって警告となり、私が陥り易い過ちをはっきりと見せてくれますように。主よ、私の命があなたの手中にあり、あなたが認められた時、私をこの世から呼び戻すのだということを理解しています。私を見守ってくれている善霊を通じ、この世で与えられた残された時間を有益に使うことが出来るような考えをお与えください。
 私の守護霊よ、神が私を呼び戻すことを認められた時、出来る限り欠点を減らした上で霊の世界に到着することが出来るよう、私の欠点を改め、私に出来る全ての善を行おうとする私の決意を支えてください。
       
       
自殺してはならない霊的な理由 自殺志願者は、まず[自殺の霊的知識]を読んで!
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