アラン・カルデック

Allan Kardec


(本名 イポリット・トレオン・ドゥニザール・リヴァイユ)


1804年10月3日-1869年3月31日



 フランス、リヨン出身の教育学者であったアラン・カルデックは、1850年代、ヨーロッパのブルジョアサロンを熱狂させていたテーブルを使って死者とのコミュニケーションをとる現象に出会い、研究を始めた。その結果、人間の存在の本質とは肉体の存続に限定されるものではなく、霊魂としての存在であるという結論に至り、その主義を幾つかの著作を通じて spiritisme(スピリティズム)の教義として体系化し、広める。スピリティズムの教義を伝える著書として、次のものがある。


『Le Livre des Espirits』(霊の書)-1857

『Le Livre des Mediums』(霊媒の書)-1861

『L`Evangle selon le Spiritisme』(スピリティズムによる福音)-1864

『Le Ciel et l'Enfer』(天国と地獄)-1865

『La Genese,les Miracles et les Preditions selon le Spiritisme』(創世記、スピリティズムによる奇跡と預言)-1868 



アラン・カルデック

       
       
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